2013年7月24日水曜日

岩国市立麻里布小学校福祉体験学習


 平成25年7月3日(水)~5日(金)に岩国市立麻里布小学校6年生の福祉体験学習に講師として参加させて頂きました。

 内容は、高齢者疑似体験、車椅子体験、ガイドヘルプ体験でした。麻里布小学校の6年生は、「総合的な学習の時間」を利用し、“ともに生きる”をテーマとし、福祉教育に取り組まれていました。



 まずは、“身近な福祉”について学習しました。
 バリアフリーやユニバーサルデザイン、点字など、身近にある施設や商品の工夫に目を向けてみました。
 児童の皆さんからも、たくさんの意見や質問が出て、普段の生活の中で「みんなが暮らしやすくなるための様々な工夫」にしっかり目を向けられていることに感心しました。

体験学習の前に、高齢者疑似体験セットや車椅子の扱い方、ガイドヘルプの方法などを勉強しました。子どもたちは、普段なかなか扱わない器具や道具を前に熱心に説明を聞いていました。

 “高齢者疑似体験”では、いつもは意識しないような階段の上り下りや、ペットボトルのふたを開ける作業も一苦労です。子どもたちは、介助してくれる人の「大切さ」や「ありがたさ」を感じていました。
“ガイドヘルプ体験”では、目が見えない体験をすることで、介助するときの声かけの大切さを実感していました。廊下を曲がるときや階段を上るときには、「右に曲がります。」「階段があります。手すりを持ってください。」など、しっかりと声かけができていました。

“車椅子体験学習”では、昇降口の段差に一苦労。普段なにげなく生活している学校の中にも様々なバリアがあることを実感していました。
子どもたちは、初めは段差の上り下り等に苦労していましたが、慣れてくると乗っている人が不安に思わないような操作を意識していました。
 
今回の体験学習を通して、子どもたちは介助する人とされる人の立場を経験し、介助してくれる人の“ありがたさ”を改めて感じていました。
また、まわりの状況を具体的に説明することで介助される側の不安が軽減されることを学び、“声かけ”の大切さを実感していました。“困っている方への声かけ”など、実践することは大人でもなかなか勇気がいることですが、今回の体験がこれからの子どもたちの人生で少しでも役に立てば幸いに思います。

2013年7月4日木曜日

“社協のとびら!”(岩国デイサービスセンターにしみ苑)の収録を行いました!!


 平成25年7月2日(火)、アイ・キャンの「デイリーi」という番組内のコーナー“社協のとびら!”の収録を行いました。

 今回のテーマは、「岩国デイサービスセンターにしみ苑」について!


 

 今回のキャスターは、“社協のとびら!”でお馴染みの三浦さんと、にしみ苑の職員から選ばれた精鋭の三人です。にしみ苑をアピールするために、特製うちわを作ったり、ポーズを考えたりとやる気マンマンで撮影に臨みました。




和やかな雰囲気の中で、準備、リハーサルと順調に進みましたが、さすがに本番が近付くと、緊張感が増してきます。

 収録が進むにつれて、だんだんといい笑顔が出てくるようになりました。四人で揃えるポーズもバッチリ決まりました!!

 最後は、テロップ部分の声撮りです。普段はあまり気にしない、話すスピードやイントネーションなどに気をつけながら収録を無事終えることができました。
 
 今回の収録分は、7月9日(火)・10日(水)、アイ・キャンの「デイリーi」番組内のコーナーとして放送されます。また、13日(土)・14日(日)には、再放送が流されます。お楽しみに♪♪

2013年6月27日木曜日

岩国市立東小学校福祉体験学習


 平成25年6月20日(木)、21日(金)に岩国市立東小学校6年生のガイドヘルプ及び車椅子体験学習に講師として参加させて頂きました。

 東小学校の6年生は、「総合的な学習の時間」を利用し、“福祉教育”に取り組まれていました。



 6月20日(1日目)は、ガイドヘルプについて学習しました。目が不自由な方の生活や身近にある点字・ユニバーサルデザイン商品の工夫などを考えました。
 児童の皆さんからも、たくさんの意見や質問が出て、普段の生活の中で「みんなが暮らしやすくなるための様々な工夫」にしっかり目を向けられていることに感心しました。

“アイマスク体験”では、机の中から「筆箱」や「下敷き」を出してもらいました。「国語の教科書」や「算数のノート」など、ちょっと意地悪な指示も出しましたが、時間割どおりに机の中を整理していたり、ノートに学習プリントをきちんと貼っていたりと、半数以上の子どもたちが手で触ることで指示通りに出せていました。
目が不自由な方も、自分なりの印をつけたり、配置を工夫したりと、日常生活の中で様々な工夫をされていることを実感していました。


 “ガイドヘルプ体験”では、安心・安全に配慮しながらガイドをしていました。廊下を曲がるときや階段を上るときには、「右に曲がります。」「階段があります。手すりを持ってください。」など、しっかりと声かけができていました。

6月21日(2日目)は、車椅子体験学習です。車椅子は、普段から目にはしているものの、実際に介助等をした経験のある子どもは少なく、車椅子を開くことから一苦労でした。
車椅子の操作では、初めは段差の上り下り等に苦労していましたが、慣れてくるとコーナーをスムーズに曲がれるようになるなど、乗っている人が不安に思わないよう上手に操作ができていました。
 
今回の体験学習を通して、子どもたちは介助する人とされる人の立場を経験し、介助してくれる人の“ありがたさ”を改めて感じていました。
“困っている方へ声をかける”など、実践することは大人でもなかなか勇気がいることですが、今回の体験がこれからの子どもたちの人生で少しでも役に立てば幸いに思います。

2013年5月31日金曜日

民生委員児童委員協議会総会が開催されました

さる5月24日(金)、岩国市福祉会館で「平成25年度岩国市民生委員児童委員協議会総会」が行われ、地域の最前線で活躍されておられる岩国市の民生委員児童委員、及び主任児童委員208名が出席されました。

岩国市では、367名の民生委員児童委員と40名の主任児童委員が地域で「誰もが安心して暮らせる地域づくり」のために様々な支援を展開しています。



市民生委員児童委員協議会・石川会長あいさつ


議事に先立ち、同協議会の石川会長が挨拶し、続いて来賓の福田市長、市社会福祉協議会の隅会長が祝辞を述べられました。


福田市長・隅会長より祝辞を頂きました


議事では、今年度の活動方針(案)・事業計画(案)・収支予算(案)などが審議され、原案通り満場一致で可決。
住民の立場に立って、関係機関と協力しながら地域福祉の増進に努めることを確認しました。


議事終了後は「ひきこもり」について、山口県精神保健福祉センターの山本博大さまと、岩国健康福祉センターの和田奈都美さまより講演いただき、生の声に、皆さま熱心に耳を傾けられていました。 


時事的な問題に、皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました

2013年5月10日金曜日

“社協のとびら!”(心配ごと相談)の収録を行いました!!


 平成25年5月7日(火)、アイ・キャンの「デイリーi」という番組内のコーナー“社協のとびら!”の収録を行いました。

 今回のテーマは、「心配ごと相談」について!

 キャスターは、初挑戦の志賀さんが務められました。

   



 まずは、ピンマイクをつけるのですが、これが結構難しく・・・



 
マイクの位置や方向を調節してもらいました。



 本番に向けて、入念な打ち合わせをしています。


 台本もしっかり覚えます。今回は、セリフが少し長いので、二人とも真剣です。
 
 
 
 本番に向けて、だんだんと緊張感が高まってきます。


 緊張のあまり、セリフがなかなか出てこない場面もありましたが、最後は笑顔で撮影することができました。

 

 今回の収録分は、5月14日(火)・15日(水)、アイ・キャンの「デイリーi」番組内のコーナーとして放送されます。また、18日(土)・19日(日)には、再放送が流されます。お楽しみに♪♪

2013年4月3日水曜日

“社協のとびら!”(岩国市老人福祉センター)の収録を行いました!!


 平成25年4月2日(火)、アイ・キャンの「デイリーi」という番組内のコーナー“社協のとびら!”の収録を行いました。
 今回のテーマは、南岩国町にある「岩国市老人福祉センター」について!



 キャスターは、4月1日(昨日)に岩国市社協の新入職員として“岩国市老人福祉センターのセンター長”になられた塩屋さんが務められました。

 収録前には、台本の読み合わせを入念に行っています。
 




ピンマイクをつけると、いよいよ本番です。撮影現場では、だんだんと緊張感が高まってきます。
 

 

 いよいよ本番です。撮影が始まると笑顔も見られ、塩屋さんも初めての撮影とは思えないぐらい、とても落ち着いて臨んでいました。
 



 最後は、テロップ部分の声撮りです。この日は雨ということもあり、トラックの走行音や自転車のブレーキ音で何度か撮り直しになりましたが、なんとか無事撮り終えることができました。
 
 
  今回の収録分は、4月9日(火)・10日(水)、アイ・キャンの「デイリーi」番組内のコーナーとして放送されます。また、13日(土)・14日(日)には、再放送が流されます。お楽しみに♪♪

2013年2月14日木曜日

平田地区民生委員・福祉員合同の会議に参加しました!

「平田地区民生委員・福祉員合同の会議」が2月12日、平田一丁目集会所にて開催されました。合同会議には、岩国市地域包括支援センターや岩国市社会福祉協議会の職員もお招きいただきました。

今回の研修内容は、振り込め詐欺について!山口県警察本部生活安全部生活安全企画課より熊野照美氏に講師として来ていただき、振り込め詐欺の手口や対処方法(心構え)、犯人の心理状況など、現場の経験を基に冗談を交えながら分かりやすく教えていただきました。特に、「振り込め詐欺は、他人事だと思わないこと」が一番大事という説明には、とても納得させられました。
 
振り込め詐欺の研修後は、民生委員と福祉員の交流や情報交換の場です。お昼を食べながら、いろいろな話を聞かせていただきました。本日はお招きいただき、本当にありがとうございました。