2014年7月10日木曜日

岩国お助けネット入門アカデミー開催


 

岩国お助けネット入門アカデミーを開催しております。

講座Aでは、認知症への理解を深め、よりよいコミュニケーション方法を学び、講座Bでは、地域の担い手の必要性について学びます。

 

平成26年6月19日に岩国市総合体育館で、A講座45名・B講座48名が参加され、B講座ではワークショップを通して、地域の交流が深まりました。

 

平成26年7月1日と2日の愛宕供用会館では、A講座41名・B講座37名が参加され、アイキャンの取材も来られました。

 

平成26年7月3日と4日の川下供用会館では、A講座22名・B講座27名が参加し、

平成26年7月7日と8日の南河内公民館15名、師木野公民館20名の参加がありました。



 

 

今後も、7月22日と23日は藤河公民館、7月28日と29日は装港供用会館、8月2日と3日の午前は岩国市福祉会館、8月2日と3日の午後はサンライフ岩国で開催します。

岩国市にお住まいの方が対象で、無料で受講することができますので、

皆様のご参加をお待ちしております。

 

2014年7月4日金曜日

岩国市立灘小学校福祉体験学習



 平成26年6月6日(金)に岩国市立灘小学校3年生の福祉体験学習に講師として参加させて頂きました。
 内容は、高齢者疑似体験、車椅子体験でした。灘小学校の3年生は、「総合的な学習の時間」を利用し、年間を通した福祉教育を計画されているそうです。1学期は、高齢者に関する学習とのことで、お声をかけていただきました。


まずは、高齢者について調べたことの発表や車椅子の使い方などを学習しました。
子どもたちは、自分が調べたことや考えたことを積極的に発表していました。




いよいよ実践です。最近は、スーパーや様々な施設でもよく目にするようになった車椅子ですが、実際に操作する機会は少ないようで、方向を変えたり、段差を上ったりすることに苦戦していました。
しかし、だんだん慣れてくると、「右に曲がりますよ」「段差がありますよ」など、声かけができるようになり、乗っている人のことも考えながら操作ができるようになっていました。



 また、高齢者疑似体験では、体験セットを装着した状態で、階段を上ったり、自分の名前を書いたりと普段なにげなくやっている活動を行いました。
 子どもたちは、高齢者への接し方や声のかけ方、立ち位置などを考えながら活動に取り組んでいました。

灘小学校の3年生は、これからも学期ごとにテーマを持ちながら福祉教育に取り組んでいかれるそうです。今回の体験がこれからの子どもたちの学習や生活で少しでも役に立てば幸いに思います。